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上演芸術の最前線で活躍するアーティストでもある教員と学生によるカンパニーが始動!

多摩美術大学 演劇舞踊デザイン学科は、上演芸術の創作と研究を世界に向けて発信する学科です。

<演劇舞踊コース>と <劇場美術デザインコース>があり、コースごとの専門性を深めると同時に、合同授業を通じて交差し合いながら上演芸術を学びます。

​上演芸術界の第一線で活躍する教員が集っているのが最大の特徴ですが、この度新たに指導や育成の視野を捉え直し、アーティストと学生が同じ志を持ちながら創作に臨む「多摩美シアタープロジェクト びびび」を立ち上げました。

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〈びびび〉宣言――明日の世界へ

〈びびび〉とは何か。何かが〈びびび〉と伝わり、〈びびび〉と破れ、〈びびび〉と光り輝く。美からも自由になる意力が響きわたる音色こそが、〈びびび〉だ。美というより〈び〉。ダダがたどり着けなかった地平に〈びびび〉が〈びびびっ〉と脚を踏み入れ、新しい風景を〈びびびっ〉と見晴らす。

そのためには、若い学生たちとアーティストとが力を合わせて何かを創りあげることが必要だ。互いの多様性を〈びびびっ〉と重ね合い、〈びびびっ〉と溶け合い、閉塞感あふれるこの世の中を〈びびびびびっ〉と揺さぶること。( 「美共闘」ではなく「びびび共闘」?)

それこそが〈びびび〉のわくわくする目標なのだ。

これを読んでしまったあなた、もう〈びびび〉から離れられなくなったのでは?


びびっ、びっ


ほらね。

“上演芸術の最前線で活躍するアーティストが教員である”という多摩美最大の特徴を活かし、教員と学生が目線を合わせてひとつのカンパニーとなり、豊かな舞台作品を上演することを目指すプロジェクト。

授業カリキュラムの枠組みでありながら、教育や指導の範疇を拡張するアーティストとしての教員たちが学生と共に本気で創作に取り組み、演劇教育の更新を目論んでいます。

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